CDEのインストールから起動まで


開発環境Curl Development Tools for Eclipse (CDE)とは

Curl Development Tools for Eclipse(以下CDE)はEclipseのプラグインで基本的なソースエディタのほか、デバッガ、エラー検出機能、可視オブジェクトの詳細を検証するためのインスペクタ、デプロイメント・ウィザード、またGUIコントロールをドラッグ&ドロップで作成できるビジュアル・レイアウト・エディタ(VLE)など、さまざまな機能が装備されています。

CDE VLE

開発者に有益なヘルプ情報の「Curl IDE ドキュメント」は、CDEから参照できます。「Curl IDE ドキュメント」はそれ自体がCurlで作られておりコードサンプルも豊富で、しかもドキュメント上でコードが編集・即実行できる便利なものです。

CDE VLE


CDEのインストール

まずは開発環境をインストールしましょう。
Curlアプリケーションの開発にはCDEを使用します。
CDEをインストールします。

CDEのダウンロードはここから
http://www.curlap.com/download/ide/
インストール方法はこちら
http://www.curlap.com/download/ide/guide.html

CDEを起動しよう!

CDEはデスクトップにある「eclipse」ショートカットをダブルクリックして起動します。

eclipse

eclipseを起動すると、以下のような初期画面が表示されます。

eclipse

Welcome画面を閉じると以下のような画面が表示されます。

eclipse


Curl Perspectiveの設定

以下の操作で「Open Perspective」を起動します。

  1. メニューバーのWindowからOpen Perspective-Otherを選択

    eclipse

  2. Curlを選択する

    Curlを選択する

    Curlを選択する

これで準備完了です。