データを管理しよう!


画面を遷移させよう!

ローカルデータベースのSQLiteを操作するStorageConnectionクラス、RdbStorageクラス、RdbRowクラス

データ管理を管理する場合は一般的なコレクションであるArray-ofクラスやHashTable-ofクラスなどを使用したり、または独自にデータ管理クラスを作成することなどさまざまな方法がありますが サンプル・アプリケーションは、アプリケーション起動時や保存ボタンを押すとローカルデータベースのSQLiteからデータを読み込んだり更新されるようになっています。

対象は「COM.CAEDE.CAEDESAMPLE」内の「connected-data.scurl」内の「initialize-db」プロシージャ、「read-rows-from-db」プロシージャ、「edit-rows-to-db」プロシージャです。Initialaize-dbプロシージャではを使用してRdbConnectionクラスを使用してデータベースを作成し、RdbStorageクラスを使用して「SQL文」にてテーブルがなければテーブルを作成して初期データを格納しています。

「connected-data.scurl」の「initialize-db」プロシージャ

またテーブルからのデータ読み込みやデータの更新なども初期処理と同様にRdbConnectionクラスやRdbStorageクラスを使用して「SQL文」にて行っています。
詳しくは「read-rows-from-db」プロシージャ、「edit-rows-to-db」プロシージャを参照してください。なおSQL文については別途学習する必要があります。

サンプルアプリケーションではこ上記のread-rows-from-dbプロシージャを使用して、返却されたRdbRowの配列をリスト画面で使用したり、入力画面からのデータを保存したりしています。たとえばリストListViewerへのデータ表示ではListviewerクラスのlist-item-creation-procを使用してRdbRowからデータを取り出してTextflowBoxに値を設定しています。
対象は「sparent-top.scurl」の「SParentTopScreen」の「set-list-item-creation-proc-for-listviewer」メソッドです。

「sparent-top.scurl」の「SParentTopScreen」クラスの「set-list-item-creation-proc-for-listviewer」メソッド