カメラ起動と画像を表示しよう!


プロジェクト

カメラ起動のrun-cameraプロシージャー

カメラ起動のrun-cameraプロシージャー

カメラの起動には run-camera プロシージャを使用します。対象は 「COM.CAEDE.CAEDESAMPLE」 内の 「edit-body.scurl」内の「EditBodyGraphic」クラスです。

run-cameraプロシージャを使用するとデバイスのカメラを起動します。サンプルアプリケーションでは起動した後の処理として保存された画像を読み込むイベント処理を記述してありますが、ここについては 「 12. ユーザー操作に合わせてロジックを作ろう! 」 で解説します。

「edit-body.scurl」内の「EditBodyGraphic」クラス


画像を表示するSimpleImageGraphicクラス

画像を表示するSimpleImageGraphicクラス

画像をCaedeアプリケーションで表示する場合はSimpleImageGraphicクラスやsimple-imageプロシージャーを使用します。サンプルアプリケーションではSimpleImageGraphicクラスを使用しています。
対象は「COM.CAEDE.CAEDESAMPLE」内の「edit-body.scurl」内の「EditBodyGraphic」クラスです。SimpleImageGraphicクラスはsourceというUrlクラス型のパラメータを持っていますが、サンプルアプリケーションでは最初にnoimage.pngというブランクの画像を設定しています。これはカメラを起動し、撮影した画像をユーザー操作により、後から撮影した実際の画像を表示するためです。画像の設定をしている部分は「 12.ユーザー操作に合わせてロジックを作ろう! 」で解説します。

「edit-body-block.scurl」の「EditBodyBlockGraphic」クラス