整列に使えるレイアウトコンテナクラス


整列に使えるレイアウトコンテナクラス

整列に使えるレイアウトコンテナクラス

Curlでレイアウトを作成する場合はグラフィカル・コンテナと呼ばれるオブジェクトにTextFieldなどのオブジェクトを配置したり、または入れ替えたりすることで実現します。

代表的なグラフィカル・コンテナとしてVBox、HBox、Frameがあります。VBoxは垂直方向にHBoxは水平方向にオブジェクトを配置でき、Frameは1つのオブジェクトを配置する機能を持っています。 サンプル・アプリケーションでは、GUI部品の配置にFrameやVBoxといったグラフィカルコンテナを使用しています。対象は「COM.CAEDE.CAEDESAMPLE」内の「tparent-edit.scurl」内の「TParentEditGraphic」クラスです。

VBox、HBoxは中のグラフィカルおオブジェクトを縦方向および横方向に並べてくれる便利なものです。Frameは写真のフレームのように中のオブジェクトを1つのみ入れることができて、別のものを入れるときは中のものを取り出してから入れます。

VBoxやHBoxの例

プロジェクト プロジェクト

また、オブジェクトとオブジェクトの間を自動的に埋めてくれるFillクラスというものもよく使用します。詳しくはCurl ドキュメントの 「目次」 タブ- 「グラフィカル ユーザー インターフェイス」 - 「グラフィカルコンテナ」 を参照してください。