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統合開発環境CDEのインストール

CDE(7.0.5001 以上) は、Eclipse P2 リポジトリを採用し、Eclipse アップデート サイトからインストールすることができるようになりました。
EclipseアップデートサイトはEclipseプラグインと同時にCurl RTEのインストーラも提供します。Windows OSの場合、これによりCurlインストーラの実行がCDEプラグインによって管理されます。

CDEのインストールを行う前に、CDEに必要なEclipseをインストールしてください。(最低限Eclipse 3.7.2)
また、互換性のあるJVM(Sun's / Oracle JDK 1.7+推奨)もインストールする必要があります。

  1. Eclipse のインストール
  2. CDEのインストール
  3. ※ Ubuntu をご利用の方
  4. ※ インストール時の既知の問題
  5. CDEのアンインストール

2. CDEのインストール

  1. Eclipse を起動してください。
  2. [ Help > Install New Software... ] を開いてください。
  3. 以下の Install ダイアログ上の [ Add ] ボタンをクリックし、[ Add Repository ] ダイアログで以下のように入力してください。
    なお、Location にはアップデートサイトのURLを入力します。アップデートサイトの情報は CDEのダウンロード完了画面 にて取得できます。

    Name: CDE (任意の名前です)
    Location: アップデートサイトのURL
  4. インストール可能なプラグインの一覧がリストに表示されるので、以下のプラグインを選択してください。
    • Curl 開発環境

    注意 : インストールしたいサポート言語によって " Curl 開発環境 (英語) "、" Curl開発環境 (日本語) "、" Curl開発環境 (韓国語) "の何れかを選択する必要があります。オプション機能として "Caede Development Tools" 以外に、 " UML ツール " 及び " メモリ アナライザ " も選択できます(この二つの機能は後でインストールすることも可能)。なお、UMLツール及びメモリアナライザもインストールする場合は、"必須ソフトウェアを検索するためにインストール中にすべての更新サイトに接続する" にチェックを入れてください。これにより自動的にEMF、UML、JETそしてMATプラグインのダウンロードを行います。

    但し、Eclipse 4.2+へCurlのUMLツールをインストールする場合、CDEのインストールをスタートする前に、以下の手順で設定を追加する必要があります:

    1. 次のメニューを選択し [ Help > Install New Software... ]
    2. 表示されたダイアログに [ Add ] ボタンをクリックする
      [ Available Software Sites ] リストに次のリポジトリを追加する
      http://download.eclipse.org/modeling/m2t/updates/releases/ (JETのリポジトリです)
    3. [ Add ] ボタンをクリックしてダイアログを終了させる。

    モバイルアプリケーションを実装する場合は、「 Caede Development Tools 」 を利用することで開発効率が向上します。
    なお、Caede Development Toolsを使用するには、Curl Pro/IDEライセンスが必要となります。

    Curl Pro/IDEライセンスの導入はこちら
  5. 画面に従いインストールしてください。

    ※ インストール時にエラーが出た場合は インストール時の既知の問題 をご確認ください。

  6. Eclipseを再起動してください。
  7. CurlパースペクティブのようなCDE機能を使用するとすぐにCDEプラグインが起動されます。
  8. 初めてのCDEユーザであれば、CDE概要やチュートリアルを確認してください。
    • Eclipseのメニュー"ヘルプ / ヘルプ目次"を選択する。
    • Eclipseのヘルプウインドウを立ち上げて、" Curl開発者ガイド "を選択する。
  9. Eclipse再起動後、Curl IDE/RTEのインストーラが起動するので、Curl IDE/RTEをインストールしてください。
  10. これでCDEがインストールされました!
    [ ウィンドウ / パースペクティブを開く / その他 ] を開き、Curl を選択してから[ OK ] をクリックすれば、Curl パースペクティブが開きます。


2-2. 以前のCDE(8.0.4001もしくはそれ以前) から最新バージョンのCDE(8.0.7001) へのアップデート方法

最新バージョンのCDEにアップデートする前に、既にインストール済みの以前のCDEをアンインストールすることを推奨します。
アップデートはEclipseのメニュー"ヘルプ / 更新の確認"を選択して、最新バージョンのプラグインがあることを確認し、手順に従ってアップデートを進めてください。CDEのアップデートは基本的に前述の「初めてCDEをインストールする場合」と同様のステップを行います。(Eclipse再起動後にCurlのインストーラを実行することも含んでいます。)

CDEのアンインストール方法はこちら

3. ※Ubuntu をご利用の方

CDEインストールする為のP2インストールリポジトリがUbuntu Linux用のCurlインストーラを提供しない為、Ubuntu LinuxにCDEをインストールする前に、まずはUbuntuのルート権限でCurl RTE 及びIDEをインストールする必要があります。

Curl RTE と IDE のUbuntuインストーラは以下サイトよりダウンロードしてください。

Curl RTE ダウンロード

Curl IDE ダウンロード

4. ※ インストール時の既知の問題

CDEのアンインストール方法はこちら

■ 以下のエラーが発生する場合は CDE をアンインストールしてください。

Your original request has been modified. "Curl 開発環境 (日本語)" is already installed, so an update will be performed instead. Cannot complete the install because of a conflicting dependency.

CDEのアンインストール方法はこちら

■ インストールするプラグインを選択する時にAndroid Development Toolsを選択しない場合、Android Development ToolsのアップデートをEclipseが検出出来ない問題が発生します。

■以前のバージョンのCDE関連プラグイン(UMLツール/メモリアナライザ)をインストールしているEclipseを使用する場合、CDEとCaede Development Toolsをインストールする時に、インストール済みのCDE関連プラグインも一緒に選択し、アップデートする必要があります。Caede Development Toolsを含むCDE関連プラグインは、プラグインの依存関係を解決する為にCDEと同じバージョンにする必要があります。そのため、以前のCDEをインストールしているEclipseを使用する場合は、Caede Development Toolsのみ追加でインストールする事は出来ません。CDEとCaede Development Toolsを両方選択し、EclipseにインストールするCDEとCaede Development Toolsのバージョンを同じにする必要があります。

■ Caede Development Toolsがアップデート出来ない場合、新規にEclipseを展開し、CDE関連プラグインとCaede Development Toolsを新規インストールしてください。

開発作業の都合上、新規にEclipseを展開出来ない場合、以下の作業を実施してください。

  1. CDE関連プラグインおよびCaede Development ToolsをEclipseからアンインストールしてください。
  2. プラグインのアンインストール後、Eclipseから再起動が要求されるので、Eclipseを再起動してください。
  3. Eclipseのインストールフォルダ内のpluginsフォルダに存在するCDE関連プラグインとCaede Development Toolsのjarファイルを削除してください。
    <Eclipseのインストールフォルダ>/plugins/
    - com.caede.eclipse.plugin_*.jar
    - com.curl.eclipse.cde.mat.htprof_*.jar
    - com.curl.eclipse.cde.uml_*.jar
    - com.curl.eclipse.eclipse.plugin_*.jar
  4. Eclipseをシャットダウンしてください。
  5. Eclipse起動時に-cleanオプションを指定し、Eclipseをクリーン起動してください。
    Eclipseの-cleanオプションの指定:eclipse.exe -clean
  6. Caede Development Toolsのリポジトリから、CDE関連プラグインとCaede Development Toolsをインストールしてください。

5. CDEのアンインストール

CDEの詳しいアンインストール方法はデベロッパーセンターをご覧ください。

CDEの詳しいアンインストール方法はこちら (デベロッパーセンターに移動します )

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