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CDE Ver.8.0 の主な機能

機能一覧


ダイナミックレイアウト対応

デバイスのサイズに合わせてレイアウトが可変

ダイナミックレイアウト機能を使用したアプリケーションの画面レイアウトの確認もプレビューで可能です。タブレットの画面サイズを指定した場合、タブレット用の画面がプレビューに表示されます。また、スマートフォンの画面サイズを指定した場合、スマートフォン用の画面がプレビューに表示されます。

ダイナミックレイアウト対応

画面テンプレート

すぐに使える54種類のサンプル画面

54種類の一般的なモバイル画面のテンプレートを用意。テンプレートの修正だけでアプリケーションの画面が簡単に構築できます。

画面テンプレート

モバイルプレビュー(エミュレーター)

開発から確認が即座に

AndroidおよびiOSのさまざまな画面サイズに対応したCaede独自のモバイルプレビュー機能。PCコストのかかるAndroidエミュレーターや手間のかかる実機確認をすることなく即座にレイアウト確認が可能です。

プレビュー(エミュレーター)

Caedeプロジェクト

モバイルアプリ開発のための専用プロジェクト

ダイナミックレイアウトシステムの使用がさらに簡単になりました。ブロック単位のソースファイル設定やクラス分割などの管理機能の追加や、ライセンス認証設定、プッシュ通信設定などを提供します。

Caedeプロジェクト

モバイルモジュール自動変換

Curlからハイブリットアプリケーションへ

Caedeプロジェクトで作成したCurlソースコードをバックグラウンドで自動的にモバイルモジュールへと変換します。

モバイルモジュール自動変換

Caede for VLE

コードを書かなくてもレイアウトが思いのまま

画面レイアウトツールVLE(Visual Layout Editor)で開発することができます。さらにモバイル独自に追加されたCaede GUISライブラリもVLEに追加されます。

Caede for VLE

StyleDesigner

お化粧も思いのまま

スタイルシートを簡単に作成できるデザインツールです。デスクトップ/RIAアプリケーションもモバイルアプリケーションもStyleDesignerを使用すればデザインを一括して設定することができます。

StyleDesigner

Caede Development Tools

モバイル開発のためのプラグイン

Caede Development Tools は Caede SDK(Curl用モバイルアプリケーション開発環境) を使用して更にモバイルアプリケーション開発が簡単になるEclipse用のプラグイン開発ツールです 。
Curlによるモバイルアプリケーションを開発するためのCaedeプロジェクトやモバイルモジュールへの自動変換、またVLEで使用できるCaede GUISライブラリなどが使用できます。

モバイル開発のためのプラグイン

メトリクス解析

アプリケーションの品質向上に

Curlアプリケーションのソースコードを計測するメトリクス解析機能が新たに追加されました。
Curlメトリクスビューでコードメトリクスの計測結果を確認し、複雑なロジック構成の見直しを行い、アプリケーションの品質向上につなげることができます。

メトリクス解析

コードテンプレート

チーム内でテンプレートを共有

ソースファイル、アプレットファイル、パッケージファイル、独立型アプレットファイルの新規作成時にテンプレートを使用することができます。
また、カスタムテンプレートを作成し、チーム内での共有ができるようになります。

コードテンプレート

デバッガーの改善

スピーディなコーディングを

デバック機能に新しくウォッチポイントが追加されました。ウォッチポイントとは、指定アドレスに対して書込みが行われたポイントで、デバッグ中にプログラムの実行を停止させる機能です。これにより、コーディングの段階でエラーチェックができるようになります。

デバッガーの改善

実行前エラー検出

すぐにエラーがわかります。

Curl プログラム アナライザ (CPA) は、Curl 言語固有の機能をサポートする必要がある Curl ソースファイルの文法的な分析と意味的な分析を実行する Curl プラグインのコンポーネントです。
CPA は、編集を妨げたり、Eclipse 内での他の操作を邪魔しないように、バックグラウンド プロセスで実行されます。
分析の進捗は、Eclipse の進捗ビューとステータスバーに表示されます。

実行前エラー検出

エディタ

Eclipseユーザーにも、クラッシック IDE ( Curl IDE )ユーザーにも使いやすく。

エディタには、問題やエラーの強調表示やソースコード補完ドロップダウン、ホーバー機能などさまざな便利な機能が追加されました。 また、Curl IDE をお使いの方からも自然に移行できるように配慮されておりクラッシックIDE(Curl IDE)のショートカットキーも割り当てることもできるようになっています。

エディタ

Curlツール

もちろん、Curlツールも使えます。

ビジュアルレイアウトエディタ(VLE)は、Curlアプリケーションにおけるユーザインターフェイス(UI)開発のための便利な開発環境を提供します。 それ以外にもアプリケーションのチューニングをサポートするツールや、ホワイトボックステスト、またチーム開発を円滑にするサードパーティ製品とのインターフェイスも提供しています。

Curlツール

ヘルプ

見て、触って、編集してすぐにわかる。

Eclipseヘルプはもちろん、Curlドキュメントビューアではコンポーネントの利用方法やサンプルソースコードが多数掲載されています。
サンプルソースコードはドキュメント内で編集&実行できるので、Try&ErrorですぐにAPIの使い方を試せます!

ヘルプ

メモリ分析ツール

快適なパフォーマンスを視覚的に分かりやすく。

Curlアプレット上でメモリ内に確保されているオブジェクトのサイズや割合など、メモリの使用状況をグラフ化することでCurl実行時のメモリ使用量を把握できるようになり、パフォーマンス解析に役立つ情報を提供します。

メモリ分析ツール

UMLエクスポート / インポート

Curlは変幻自在。

既存のCurlソースコードから、該当するUMLツールを用いてエクスポートが可能です。逆に作成したUML図からCurlソースコードを生成できます。これにより設計フェーズからプログラム開発へのスムーズな移行を促し、仕様変更や保守作業の負荷を軽減します。

UMLエクスポート / インポート

ライブラリリポジトリ

さらなる使い勝手の向上で開発者をサポートします。

Curlで提供する開発用ライブラリなどをリポジトリで管理できるようになり、該当するライブラリをリストから選択してインストールすることができます。また、ユーザーが独自に開発したライブラリを共有利用することにより、開発効率が向上します。

ライブラリリポジトリ