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本セミナーは締め切りました

モバイルアプリケーションの入力・操作問題を解決!


モバイルアプリケーションの入力・操作問題を解決!
ソフトウェアキーボードに不慣れな現場のIT化を推進するユーザーインタフェースとは?

iPhone、iPad 、Android を代表とする業務革新を実現するスマートデバイス。
しかしながらPCの業務システムとは違い、スマートフォンやタブレットデバイスを利用したアプリケーションの開発や運用側面で、次のような問題が起こっています。

  • iPhoneとAndroidでは開発の仕方が全然違うので、開発コストが増加している。
  • PCと違ってやりたい機能が実現できない。
  • モバイル化したけどSFAの営業からの報告量が減ってしまった。
  • ペーパーレス化を試みたが、キーボードになれていないお客様が使っていただけなかった。

など

当セミナーではこのような問題に対してモバイルアプリケーション開発基盤「Caede」と、手書き入力環境「7notes Pad+WC」をご紹介して解決いたします。

モバイルアプリケーションの入力・操作問題を解決!ソフトウェアキーボードに不慣れな現場のIT化を推進するユーザーインタフェースとは?

このような方を対象としています

  • PCとモバイルアプリケーションを同じ開発環境・開発言語で作りたい
  • iPhone、iPad、Androidで動作する業務アプリケーションを検討している
  • モバイル・スマートフォンを企業システムでどのように使うのが効果的か知りたい
  • HTML5やネイティブ言語ではなく、もっと簡単に開発をしたい
  • 具体的なモバイル業務事例を知りたい
セミナー概要
日時 2013年7月2日(火)
定員 先着 50名  締め切りました
会場
東京会場:
SCSK株式会社 豊洲オフィス
セミナー会場の地図
参加費 無料 (事前登録制)
セミナー当日の連絡先 SCSK株式会社 Tel:03-5166-1715
プログラム
時間 セッション
14:30 会場
15:00

スマートデバイス導入後に見えてくる「入力の壁」

~「入力しづらい」と言わせない対策とは ~

スマートデバイス導入の目的は、いままでPCが入り込めなかった現場のIT化や いままでのPCによるワークスタイルを変革することではないでしょうか?
ところが、実際に業務アプリをスマートデバイスで使い始めると、「営業報告がきちんとされなくなった」「上長が使ってくれない」など 活用促進・定着がうまく行かない事例が多く見受けれます。
これは、スマートデバイスに特有な入力装置である「ソフトウェアキーボード」が原因です。
どんなに素晴らしいアプリを導入しても、データが入力されなければ効果はありません。
この課題を解決する方法として「手書き入力」をはじめとしたスマートデバイスの入力装置「7notes Pad+WC」をご紹介いたします。
また、手書き入力を利用して現場のIT化を成功させたお客様の事例をご紹介いたします。

講師 : 株式会社MetaMoJi 事業企画部 ディレクター 森 徹 氏

15:50 休憩
16:00

スマートデバイスにおける業務向けアプリケーションの課題とは?

~クロスプラットフォーム開発基盤「Caede2.0」のご紹介と解決策~

SCSKが提供するモバイル開発基盤「Caede」は、Objective-CやJava、HTML5を使わずに「オフラインで動作」するモバイルアプリケーションをAndroid、iPhone、iPadのすべてに対して1つのソースで開発することができます。
6/6(木)にリリースしたCaede2.0は業務アプリケーション向けのユーザーインタフェースを強化し様々な機能が追加されました。また、開発の生産性を加速する様々な開発ツールも追加いたしました。本セッションではCaede2.0の新機能を説明させていただくとともにモバイル業務システムの課題である「情報入力・登録」といったエントリー業務の課題をデモを交えながらご解決いたします。またCaede 2.0で追加された,より高度な2Dグラフィックなども含めてご紹介いたします。

講師 : SCSK株式会社 流通システム事業本部 Curlソリューション部 プロダクト課 マネージャー 三野 凡希

16:50 質疑応答
17:10 終了予定