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Style Designerを使って簡単にUIスキンを作成可能。
Curl Ver. 7と同時に提供するStyle Designerを使って、すべてのコントロールのUIスキンを簡単に設定することができます。Style Designerには、対象となる全てのコントロールサンプルが表示され、カラーパレットからカラーを選択しながらUIスキンを作成することができます。作成したUIスキンはスタイルシートのように保存ができ、他のCurlアプリケーションで読み込んで使うことができます。
Style Designerは、米国Curl社のサイトより ダウンロード
可能です。 自由なレイアウトのガジェットの作成が可能に。
新たに追加されたset-window-shapeを使えば、スター型や丸みを帯びたフレームのガジェットの作成できるようになりました。ビジネスシーンで必要な簡易アプリケーションをお気に入りのガジェットスタイルで提供できます。リサンプリングでより鮮明な画像を。
画像の拡大・縮小にリサンプリング手法が使えるようになりました。Pixmap.resampleを使ってリサンプリングの手法を選択すれば、拡大や縮小で粗くなった文字などもほぼ鮮明に表示することができます。
選択可能なリサンプリングのアルゴリズムは、nearest、linear 、average、triangle、hermite、bell、b-spline、mitchell、lanczosです。
Webシステムが簡単にデスクトップに。
Curlのデスクトップアプリケーションの機能が更に使いやすくなりました。Webサーバから配信されたCurlアプリケーションをデスクトップアイコンから起動させたり、スタートメニューから起動させたりできます。また、不要になったCurlアプリケーションは、他のソフトウェア同様にアプリケーションの一覧から削除することができます。堅牢なセキュリティに守られたローカルDBの利用。
本来、Webから配信されたアプリケーションがクライアントPCのリソースを自由に使うことはセキュリティの観点から問題があります。元々Curlでは、Curlランタイム(Curl RTE)のセキュリティ設定を利用者が柔軟に指定することで、Webから配信されたCurlアプリケーションがローカルリソースへのアクセスをコントロールできました。Curl Ver. 7では、オフライン環境でも利用できるCurlアプリケーションをより簡単に提供する為にデータを一時的に保管するローカル用DBのSQLite DBをCurlのセキュリティ下に配置します。これにより、セキュリティへの対処とオフラインでも稼働するCurlアプリケーションの簡単な配布が実現します。SQLite DBは、安全なCurlのセキュリティに守られると同時に、CurlアプリケーションとSQLite DB間のデータは暗号化APIを用いることでデータ転送時のセキュリティも守ることができます。
- Global register allocationやCross-module inliningを採用し、Curl RTEのコンパイラ性能を従来比で20〜300%向上させました。
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Webアプリケーションをクライアントから素早く起動。
Curl Ver. 6までのCurlアプリケーションは、起動時にWebサーバーからのダウンロードによる利用か、あるいは、クライアントPCにキャッシュされたCurlアプリケーションの利用かを指定する必要がありました。Curl Ver. 7で追加されたcurl://offline/プロトコルを用いれば、インターネットに接続できる環境でもクライアントPCからCurlアプリケーションを素早く起動することができます。もちろん、最新世代のCurlアプリケーションがWebサーバには配置されていれば、WebサーバからCurlアプリケーションをダウンロードします。 アプリケーション起動時のスプラッシュスクリーンの表示が可能に。
たとえ僅かな時間でも、ユーザはアプリケーションの応答時間にストレスを感じます。特に起動時においては、アプリケーションの画面がすぐに表示されなければPCやWebブラウザなどにも問題があると思いがちです。スプラッシュスクリーンを使えば、例えば、スプラッシュスクリーンでユーザに関係する情報を表示し、バックエンドでCurlアプリケーション本体のロードやコンパイルを行うことでユーザをストレスから解放することができます。HTMLからCurlアプリケーションを起動するEMBEDタグに引数の追加が可能に。
Curlは今までも、通常のHTML内からCurlアプリケーションを起動させることができました。Curl Ver. 7では更に、事前の情報を引き継ぎながらCurlアプリケーションを起動することができます。例えば、EMBEDタグの引数にユーザ情報を付加してCurlアプリケーションを起動させれば、ユーザはログイン処理を行わなくてもCurlアプリケーションを利用することができます。
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Curl RTEの配布がより簡単、確実に。
Curl Ver. 7のWindows対応版RTEからは、Microsoft準拠のMSIインストールファイルで提供します。例えば、企業内にActive Directory環境を構築していれば、グループポリシーを活用してCurlの最新RTEを社内のPCに一斉に配布することができます。 Curlアプリケーションの世代管理が容易に。
Curlアプリケーションの起動では、Webサーバにある最新のCurlアプリケーションとクライアントPCにキャッシュしているCurlアプリケーションの世代を確認します。Curlでは、Curlアプリケーションのソースコードのresync-file設定項目に、世代を管理する時間を記述して世代を管理しています。従来は、Curlアプリケーションをビルドする際に、この世代管理時間をエディタで上書きしていました。Curl Ver. 7からは、世代管理時間の代わりにファイルを指定することができます。最新のCurlアプリケーションをビルドする際に必ず更新するファイルを指定すれば、今までのようなソースコードへの修正が不要になり。保守・運用者の手間を省略することができます。
- 画面に表示しているグラフィック群をgifやbmpフォーマットに変換する機能
(Graphic-to-Pixmap APIなど。) - セキュリティ設定が非特権モードでもウインドウのサイズやスクリーンの幅が取得できるDisplayクラスの拡張
- EmbeddedBrowserGraphicで表示されたページに対してCurlからJavaScriptの実行が可能に
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実行環境 Curl RTE Curl アプリケーションの実行環境です。クライアントにインストールすると、ブラウザ上で Curl アプリケーションを実行することが可能になります。
統合開発環境 CDE (Curl Development Tools for Eclipse) CDEはEclipse向けプラグインの統合開発環境です。Curl IDEをEclipseのプラグインとして使用することで、Curl IDEが提供するほんどの機能をそのまま動作することができます。
開発用ライブラリ Curl アプリケーションの開発生産性が向上するライブラリを提供しています。
旧バージョン用RTE 複数バージョン対応のための追加モジュールやアップデート、パッチをダウンロードいただけます。







